レシピ
いか下足のうま煮
腰痛、肩こり、倦怠感など、様々な症状を引き起こす冷え症。
にんにくのアリインに加えて、アーモンドのカルシウム、
いかのタンパク質で血流を改善し、体温をアップします。
- にんにく使いのポイント
- 皮付きのまま叩いて潰す
材料 2人分
1人分 182kcal 塩分1.9g
- いかの下足やえんぺら ─ 300g
- にんにく ─ 1かけ
- スライスアーモンド ─ 大さじ1
- 【A】
-
- 酢 ─ 大さじ2
- 砂糖 ─ 大さじ2
- 酒 ─ 大さじ2
- かたくり粉 ─ 小さじ1
- 水 ─ 小さじ2
作り方
- フライパンにアーモンドを入れ、弱火にかけ、箸で混ぜながら濃いきつね色になるまで炒る。紙にあけて冷ます。
- いかの下足は2本ずつ切り離す。えんぺらは二つに切る。にんにくは皮付きのまま、叩いてつぶす。
- 鍋に【A】を入れ、にんにくを加えて火にかける。煮立ってきたらいかを加え、裏返しながら火を通し、取り出す。

- 鍋はそのまま、煮汁が細かい泡になるまで煮つめ、水溶きかたくり粉でとろみをつけ、いかを戻してからめ、火を止める。
- 器に盛り、アーモンドを手でにぎって砕きながら散らす。